子供の外反母趾については、子供の外反母趾を解決するサイトです。
子供の外反母趾予防策や解決策は?子供の足の成長にあった靴の選び方は?
スポンサードリンク
昨今、子供たちの足に外反母趾が急増中です。
外反母趾とは、親指が小指の方向に曲がってしまう障害の事。
ハイヒールやパンプスを履く女性には多く見られますが、子供の外反母趾は、足に合わない靴を履いていたためとも言われています。
大きめの靴や小さすぎる靴を履かせていてはいませんか?
子供の足の骨は、軟骨部分が多い状態で、特に足の指は柔らかくて変形しやすいのです。
大きめの靴を履く事で、靴の中で足が靴の前の方に滑り込んで、指が詰まってしまい変形する怖れがあります。
また、靴の屈曲するボールポジションと足の曲がる関節の位置が合わないと歩きづらいので、足の筋肉や骨格の機能を正しく使った歩き方の“ローリング運動”が身につきません。
お母さん自身が、自分の靴のサイズを1センチも2センチも大きい靴を履いて、歩いたり、遊び回ったりしたらどうでしょう。
足が靴の中で固定できないので、指が痛くなったりしませんか。
子供の足の健康には、靴が重要な意味を持っているのです。
子供の靴て、1センチきざみの靴が多くありませんか。
0.5センチきざみの靴を作って欲しいと願っています・・・。
1年間で、何足子供さんの靴を買っていますか?
金額にするといくらぐらいでしょうか?
私の子供は、1年間に2足ぐらいです。
大体2,3千円ぐらいの安物を買っています。
いつも大きめの靴を履かせていた為、親指が曲がってしまって、反省しています。
1〜3才くらいまでは、まだまだ軟骨が多い状態で、歩き方も大人のようにかかとを着いて、つま先で地面を蹴ってといったのではなく、足全体を使って歩きます。
3〜6才までは、おおよその骨構造とアーチ(土踏まず)の形成を行う大事な時期です。
アーチは4才くらいまでに約90%形成されます。骨構造に関しては6才でほぼ完了します)
12〜17才くらいまでに骨の構造やアーチ部は大人と同じようになります。
足はこのように成長をしていきます。
このように、子供の足は成長とともに日々変化をしていきます。このときに、足の周りの環境を整えることがとても大切です。
成長過程にある子供の場合は、次のような運動療法や日常ケアで、回復する可能性があります。
1.足の甲と裏をマッサージする
2.足首と足の指を曲げ伸ばしする
3.足の指を横に広げる
4.床に敷いたタオルを、足の指で手前に引き寄せる
この4つの運動は、予防にもつながります。
既に外反母趾になっている方は、無理しないで下さい。できる範囲でゆっくり進めて下さい。
特に大切なのは、1と2です。
症状がひどい場合は、早めに整形外科を受診してくださいね。
スポンサードリンク
子供の外反母趾は、運動療法や日常ケアで、回復する可能性があります。簡単な子供の外反母趾マッサージ方法を伝授!!
Copyright 子供の外反母趾について 2008